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- 2019年01月01日 22:22
「焦げ臭い匂い取り締まり班」の活動を妨害する知人の犯罪
かつての北朝鮮は犯罪が非常に少ない社会だった。衣食住すべてを国から配給してもらえ、現金がさほど必要なかったこともあり、犯罪を起こす要因が少なかったのだ。それを一変させたのが、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」だ。配給システムが崩壊し、人々は生きていくために商売をすることを余儀なくされた。それすらできない人は、他人からモノを盗むしかなかったのだ。



