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- 2012年03月22日 20:56
みんなモメンタム割れで続落懸念・・・
為替千里眼、中国の景気減速懸念が随分と市場を支配しているような本格動意の木曜日となっておりますが、昨晩は米中古住宅販売の下振れなどを背景に回避動意が台頭し、ドル円は82.75円付近まで軟化、ストレートの概ね地合いを損ね、久々に調整らしい調整地合いとなっております。NYダウの下落幅は限定的、債券利回りの下落も10年債で-6bpの2.30%といったところですので、以前のような回避動意展開ではありません…



