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- 2012年03月22日 09:48
2月の日銀の追加緩和による債券市場への影響
21日に日本証券業協会が発表した2月の公社債投資家別売買高(短期証券を除く)によると、都市銀行は6155億円の買越しとなっていた。都市銀行は 2011年3月以降、売り越しと買い越しが交互に繰り返されていたが、ついにそのパターンが崩れた。また、同時に発表された国債の投資家別売買高をみると、長期債を6024億円買越しており、久しぶりに長期債主体に購入したようである。



