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- 2012年03月21日 14:53
「デフレ脱却優先」か「消費増税優先」かを対立軸にすべきである
下記の共同通信の世論調査結果から次のことが読み解ける。消費増税について、反対が前回(2月)調査に比べて5・4ポイント増の56・0%に、賛成が6・4ポイント減の42・1%となった。3月末、野田首相は「不退転の決意」で、消費増税法案を提出するとしているが、民意の56%が反対している消費増税法案が国会で成立できる訳がない。



