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- 2012年03月14日 05:39
FOMC~ダウンサイドリスクの軽減と一時的なインフレ懸念
3月13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、政策金利であるFF金利を0-0.25%に据え置くことを賛成多数で決め、保有証券の残存期間延長プログラムの維持、エージェンシー債・エージェンシーMBSをMBSに再投資することや米国債の再投資についても現状維持が決められた。また、フォワードガイダンスにおいては、「2014年後半まで異例なほど低い低金利であることを正当化するだろうと予測している」と…



