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- 2012年03月12日 01:01
天皇皇后両陛下の「祈り」の力は、多くの大震災被災者の深い悲しみを慰め癒しているのではないか
◆政府主催の「東日本大震災1周年追悼式」が3月11日午後、東京都千代田区の国立劇場で開催され、天皇、皇后両陛下、野田佳彦首相、各地で被災した遺族代表ら国内外の約1200人が出席した。天皇陛下は2月に冠動脈バイパス手術を、退院後の3月7日には胸の水を抜く治療を受けられて、病み上がりで体調に不安があるなか、天皇陛下ご自身のたっての強いご希望で、追悼式に臨まれた。



