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- 2012年03月10日 13:44
「3,11から一年泥縄式に対策会議の要録を作ると言う。菅さんは歴史が審判するといつも言っていたが、歴史的決断の時に正確な記録なし」
言うは易く行なうは難し、の格言通りの結果だ。野党の時代にやたらと「歴史が審判する」などと大げさに人を批判していたが、自分が責任者になって重大な決定をするときに、肝心の記録がないとは・・・。一年経って各人のメモなどから記録を復元するという。無いよりはいい。今大事なことは各人のメモを脚色しないで素のまま保存することだ。記録がないことによって、正確な評価と失敗から学ぶことが相当困難になった。



