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- 2012年03月09日 18:14
不合理な弁解をすれば疑われるのが当然だが、・・・・
禁固3年の求刑はなかなか強烈である。指定弁護士の論告は、産経の配信記事を読む限り素直に頭に入る。聞いていてよく分からないような屁理屈の溢れた弁論が続くときは、大体はその弁論は裁判結果を左右しないものだ。聞いていて頭にスッと入るときは、それだけ中身が精査されており、上手に整理されているという証拠だ。検察審査会の議決を無効だという弁護側の主張に対して、審査会の議決の有効無効を争う手続きが夭死されていな…



