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特集・震災から1年 原発から12キロ、警戒区域の富岡町に1人住み続ける農家の訴え

福島第一原発から12キロ、警戒区域に指定された富岡町に1人残り続け、動物たちの保護を続ける農業・松村直登さんと、35年前から原発問題を追い続け、先日講談社から「福島原発 現場監督の遺言」を出版したジャーナリストの恩田勝亘氏が、東京有楽町の外国特派員協会で会見を開いた。会見終了後、松村氏から貴重な警戒区域内の写真を提供して頂いたので、合わせてご覧いただきたい。

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