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- 2012年03月09日 03:26
放射能海洋流出は止まず:自分に甘い東電に任すな
福島第1原発周辺の海に放射性物質が漏れ続けている可能性を、共同通信が気象研究所の分析として伝えました。東電は流出を否定していますが、水産庁がまとめている水産物の放射性物質調査結果から底魚アイナメについて以下のようにグラフ化すると、汚染は全く収束しない状況が浮かびました。セシウム流出量が従来の東電推計の6倍に上るとの重要な報道も現れました。身勝手で自分に甘い東電に判断を委ねてはいけません。



