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- 2012年03月04日 19:13
領土交渉の条件が整う可能性がある
ロシア全土で大統領選の投票が始まった。これに関連して、野田佳彦首相はロシアのプーチン首相が北方領土問題を「最終決着させたい」と表明したことについて「解決していこうという意欲を感じる」と歓迎し、「真意を直接たずねなければならないが、議論を深めていければと思う」と、領土交渉への意欲を示した。プーチン首相は北方領土問題について日本語の「引き分け」という言葉を使っている。



