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- 2012年02月27日 11:51
円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之
リンク先を見る「あと、28・8兆円――」今年の1月に発売され、早くも4刷が決定するほどの反響を呼んでいる『円高の正体 』(光文社新書)の冒頭、扉にはこう記されている。この金額の意味はぜひ同書を繙いていただくとして、そもそもなぜいま、この本は書かれなければならなかったのか。著者である安達誠司氏に飯田泰之が鋭く迫る、『円高の正体』シノドスジャーナルver.をお送りします。



