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- 2012年02月28日 00:19
次の世代に引き継ぐ国富が消えて行く~2000億円の年金が消え、280億円の公的資金が失われた
「当時の判断としては当然だった」エルピーダメモリが会社更生法適用申請に至ったことについて、枝野経済産業相は急激な円高と東日本大震災、タイの洪水により、需要低迷と価格下落に見舞われ本業が厳しい状況にあったと説明。雇用や生産を守ることが可能との判断に基づき、2009年8月に改正産業活力再生法を活用して公的資金を投入して支援を決めた判断は適切だったという見解を示した。



