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- 2012年02月26日 20:58
道元の時間論-正法眼蔵・現成公案
投資を通じて一番ひっかかったのは、現在・過去・未来の捉え方。投資理論で主流の数学的な切り口では、満足できる答えは得られず、今は「時」「偶然」「運命」といった哲学の分野に答えを求めて旅してる。おそらく私がバフェット派からソロス派に転向した、ってことなんだろう。時を論じた哲学者としては20世紀のハイデガーが有名だけど、彼より約700年前にすぐれた時間論を書き残した禅僧が日本にいた。



