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- 2012年02月26日 20:42
橋下氏と民主党、人気の差を探る。
有権者が政治に「ただのり」することを回避するためには、政治家は人々の身近なテーマから切り込む必要がある。「ただのり」を許容するのは、(損得の)実感が伴わない場合で、例えば、個人用パソコンを買うときは、ふつう「ただのり」は発生しない(スペックから価格、デザインまで詳細に調べ上げる)が、数十人で共同購入するときは、「ただのり」する人の割合が増える。



