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- 2012年02月24日 13:29
公務員賃下げ法案 「廃案へ力尽くす」 志位委員長が会見
日本共産党の志位和夫委員長は23日、国会内で会見し、国家公務員の給与を平均7・8%も大幅に引き下げる法案が衆院本会議で可決されたことについて、三つの問題点を指摘し、「どこからみても道理のない暴挙であり、強く抗議するとともに、廃案のために全力でたたかいぬく」と表明しました。 第一は、国民全体の所得低下、内需の縮小、不況の悪循環を加速する引き金を引くという問題です。



