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- 2012年02月22日 23:13
イランのIAEA査察拒否
2月21日、国際原子力機関(IAEA)のイラン調査団が、調査内容の協議でイランとの合意が得られず、2日間の滞在で帰途についた。協議がまとまらなかった原因の一つに、バルチン軍事施設の査察問題がある。IAEAは、2011年11月に発表した報告書でも言及しているように、イランが同施設内で核爆発を引き起こす実験を行った可能性があると見ている。



