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- 2012年02月20日 18:40
基地全面撤去か「県内移設は反対」止まりか――宜野湾市長選は「現代史の分岐点」
前市長の病気辞任に伴う沖縄県宜野湾市の市長選挙が、二月五日に告示された。日米両政府によって米軍再編では「セット」とされた海兵隊のグアム移転と同市内の普天間基地移設が四日に「分離」になると発表され、同基地がそのまま固定化される恐れも出てくる中、元市長の伊波洋一候補(社民党、共産党、社会大衆党推薦)は「世界一危険な普天間基地の全面撤去」を掲げ、一二日の投開票に向けた選挙戦に突入した。



