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- 2012年02月19日 22:07
2009年の「シロアリ退治なくして消費増税なし」の言霊が戻ってくる
野田首相は、2年半前の総選挙で「シロアリ退治なくして消費増税なし」と民の論理で増税を語っていた。この言葉には言霊が宿っていた。この言霊が政権交代のパワーの一部となった。野田政権の説明不足とは、消費増税の必要性を説くことではない。シロアリ退治はどうなったのか、シロアリ退治は終わったのか、それともできないのかを語ることである。小泉首相の郵政民営化の言霊は2005年の民意を動かし、郵政民営化を実現した。



