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- 2012年02月18日 02:17
国連総会での対シリア非難決議と国際社会
シリア問題で3 つの変化が見られている。 第1 は、2 月16 日に国連総会でアラブ諸国が主導し、欧米や日本など70 か国以上が共同提案したシリア非難決議が、賛成137 、反対12 、棄権17 で可決されたことである。 第2 は、2 月15 日にアサド大統領が大統領令を出し、同月26 日に新憲法案を巡る国民投票を実施すると提示したことである。



