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- 2012年02月14日 12:33
都の瓦礫受け入れ事業――公社評議員に東電役員
岩手県宮古市と宮城県女川町の震災瓦礫を受け入れ、焼却処分する方針を東京都が示している件で、事業を都から委託されている(財)東京都環境整備公社の評議員メンバーに、東京電力執行役員である影山嘉宏氏がいることが分かった。瓦礫受け入れ事業のうち、可燃性瓦礫の焼却事業を請け負っているのが東京電力グループの「東京臨海リサイクルパワー(株)」(以下、TRP)であるため、入札の透明性に関して疑問点が出てきた。



