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- 2012年02月13日 19:37
昨年10-12月期GDP速報のマイナス成長は憂慮すべきか?
本日、内閣府から昨年10-12月期のGDP速報、エコノミストの業界で1次QEと称されている重要な経済指標が発表されました。ヘッドラインとなる季節調整済みの実質成長率は前期比で▲0.6%、前期比年率で▲2.3%のマイナス成長を記録しました。ついでながら、2011年暦年の通年のGDPは実質で506兆8333億円、前年比で0.9%のマイナス成長となりました。



