記事
- 2012年02月09日 19:25
Franceでは、刑事告訴事件の処理の遅れを理由に国賠が認められた
リベラシオン紙に、児童の性的虐待事件に関連して司法の遅れが断罪されたという記事が載っている。パリ大審裁判所が国に対して、「船舶学校」事件の容疑者に対する長すぎる捜査を理由に、告訴した被害者たちに250000ユーロを支払うよう命じたというのである。その元の刑事事件は、子供たちを船に乗せて鍛えるというコンセプトの、ちょっと日本の某ヨットスクールに似た感じの活動をしている「学校」において、1994年、そ…



