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- 2012年02月03日 08:51
応援投資家
3月決算を前にして、多くの企業が持ち合い株式の値下がりによる評価損に苦しんでいる。 海外企業からなどからの敵対買収に対抗するため、企業同士が互いに株式を持ち合って安定株主比率を高めようとしたもの。 一時、海外の大手鉄鋼グループが日本の高炉メーカーを狙っているのではといった懸念が高まった。 それで、各社は株式の持ち合いに走った。



