記事
- 2012年01月30日 11:20
野田民主党政権にあえて増税断行解散を進言する
きょう(1月30日)の報道は一斉に民主党政権の腰砕けぶりを報じている。 言うまでもなく、年金制度改革を裏付ける財源の試算を公表しないと決めた事に対する批判である。 確かにこれは致命的だ。 野田民主党政権は増税と改革の一体化を唱えながら、増税ばかりが先行して、その前提である改革案が何も決まっていないことがばれた。 その中でも国民が一番関心のある年金改革についてますます迷走している。



