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- 2012年01月28日 15:29
“選択と集中”のリスク
米国の名門企業、イーストマン・コダック社が連邦破産法11条の適用を申請した。「破産法」適用と言っても、日本の破産・再生法制よりは遥かにスピーディーに事が進むのが米国流で、GMのように、余分な贅肉をすっきり落とし、再び世界の強豪企業として返り咲く可能性も高いのだが、それでも、かつてフィルムメーカーとして富士フィルムと壮絶な戦いを繰り広げた歴史を知る日本人にとっては、大きな驚きであることに変わりはない…



