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- 2011年06月02日 23:59
内閣不信任案否決を受けて〜日本の民主主義が「小沢一郎」から卒業した日〜
予想外の大差でした。民主党の内紛は、想像よりずっと小さかったようです。そして、これは予想通りですが、覚悟のない政局ごっこでした。つまり民主党のここ2ヵ月の動きは、菅批判に傾く世論を気にした、覚悟のない首相批判のパフォーマンスに過ぎなかったということです。しかし、今日の本会議のもたらす影響は決して小さいものではありません。



