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- 2012年01月20日 12:26
「人気取り・にわか仕立てのバタバタ改革、本当に出来るのか独立行政法人改革。出来るのなら具体的予算の削減額を示すべきだ」
嘘つきマニフェストに続いて野田内閣は人気取りのアドバルーンをまたぶち上げた。102ある独立行政法人を45にへらすという。出来るのか。予算を削減できるのか。独立行政法人は名前のとおり、国の行政としてやっていた分野をスリム化するため、本体に企画管理部門を残して、執行部門を外部に独立させたのが始まりだ。いわゆるエージェンシーの考え方だ。時代に応じて改革するのは当然だが、どの組織にも存続の理屈がある。



