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- 2012年01月18日 18:09
責任はどこに、誰に? ‐ 鈴木耕
昨年暮れの東京新聞のコラムで、俵万智さんが絶賛していた沖縄の3人組グループ「きいやま商店」の『沖縄ロックンロール』を聴きながら、原稿を書いている。とてもとても心地いい。 かなり意識的に、いわゆる“沖縄音階”を避けているような曲調だが、感じる風はやはり沖縄だ。ふうーっと気持ちが奪われて、あれっ、原稿が進まない。 ちょっと、音楽、小休止。 音楽はいいけれど、沖縄、辛い話が続く。



