「中東・中国・北朝鮮、外交の神髄を心得たトランプ大統領」―日本も棍棒を使う根性を持て!― - 屋山太郎

 「棍棒片手に猫なで声で対話する」のが外交の神髄だと言われるが、トランプ米大統領はこの手で見事に諸懸案の解消に乗り出している。17年4月、中国の習近平国家主席が訪米した際、会談の最中に「いまシリアの軍事施設にミサイル59発を撃ち込んだところだ」と報告した。これはトランプ氏が「オレはオバマとは違って、武力を使うよ」との姿勢を披歴したのだろう。 この姿勢は中東問題の解決にとどまらない。

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