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住友電工カルテル課徴金株主代表訴訟とリーニエンシーの効用

弁護士会の委員会でもいろいろと話題になっておりましたのが、カルテル課徴金に関する住友電工さんの株主代表訴訟の報道でありました(たとえば朝日新聞ニュースはこちら)。原告株主代理人の会見によりますと、リーニエンシー(自主申告制度)に絡む代表訴訟は初めてとのこと。住友電工さんは今年5月、光ファイバーケーブルをめぐるカルテルにより、独禁法違反に基づく課徴金納付命令を受けたのでありますが、課徴金68億円の納…

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