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- 2012年01月16日 00:00
国際展開する日本の本屋
週末、日本で著名な書店「紀伊国屋」の幹部と話をする機会がありました。話していて感心したのは、海外展開がすさまじいことです。まず、ドバイとシンガポールなどに出店しているとのこと。両国の店舗は面積も新宿店の二倍近く、また、社員も20か国くらいの国籍が入り混じっているとのことでした。当然、英語が社内共通語です。多国籍の社員をマネジメントするノウハウは、相当なものがあるのではないかと推察しました。



