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- 2012年01月14日 23:26
厚労省、相変わらずのピント違い
厚労省は高齢者医療の軸を病院から在宅に移すために、多様な病気に対応できる総合診療医の育成制度に着手する。(2018年度に現場投入予定)この種の政策が問題の焦点からズレていることは、たぶん関係者も認識しているんだろうけど、一応指摘しておく。(1)時間の感覚が遅い既に内科の開業医は在宅専門でやっているケースが増えている(新規だとなお更多い)。



