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- 2012年01月13日 21:43
イラン・シリア問題と「新冷戦」
「アラブの春」から1年という特集がメディアで組まれる中で、イラン、シリア両国の政治情勢も緊張を増している。この両国への対応に関し、国際社会において温度差が生じている。それは「新冷戦」とも言われはじめた、一党独裁的国家の中国・ロシアと米国・EU諸国の間の対立構図の一コマとして現れているようだ。対立の焦点は、「主権国家」への内政干渉のあり方である。



