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社会批評としての『輪るピングドラム』

 『輪るピングドラム』は、『少女革命ウテナ』以来の幾原邦彦監督作品だったので『ウテナ』大好きっ子のParsleyとしては注目せざるをえなかったのだけど、期待にたがわぬ、いやそれ以上の名作になった。最終回は10回見直したけど、10回泣きました。 作品としては、血のつながりをもたない家族のありかたを描いたということで、シェアハウス等の存在感が増している現在とリンクする部分があるし、「子供は親を選ぶこと…

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