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- 2012年01月11日 19:23
さて、お手並み拝見。
2012年の中国、何があっても経済の大きな停滞だけは避けなければならない。もちろん国家主席の交代を秋に控えているからだ。不動産バブルを抑えつつ経済全体を冷え込まさないという相当デリケートな舵取りを要求されている中国政府であるが、過去何度もこういう難しい局面を乗り越えてきた自信からか、又は昨年財布の紐をきつく締めた事でできた財政的余裕からか、出される経済政策の一つ一つがとてもしっくりくると言うか、時…



