記事
- 2012年01月11日 10:30
カラス対策はまちづくりの一環で - 中原 岳
高校生の時の話である。ある日の朝,筆者は登校するため,自転車で佐賀市内の商店街を走っていた。突然,「ボトッ」という音とともに左肩に生温かいものを感じた。驚いて自転車を止めて確認すると,半液体状のものが肩から腕へと滴り落ちていた。見上げれば,「カァー」という鳴き声。電線に止まっていたカラスの“実弾投下”を受けてしまったのだ。 ひとまずハンカチで拭いて,高校に着いてすぐにトイレに駆け込んだ。



