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- 2012年01月11日 08:00
TBS「報道の日2011年」が面白い。――取材力の勝利
TBS「報道の日 2011年 記憶と記録そして願い」が面白かった。タイトルがセンスに欠け「正直気持ち悪い」のはご愛敬だが。まず、震災被害者達のつながりをていねいに取材と当時の記録映像でつないだ部分に見応えがあった。でもそれは「いいテレビ番組」止まり。本当に凄かったのは、福島第一原発事故当時、官邸内部でどのような動きが見られたかを取材と再構成で構築した部分だ。



