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- 2012年01月08日 22:22
シリア問題への国際社会の対応
国営シリア・アラブ通信(SANA)は1月6日、ダマスカスで自爆テロとされる爆発があり、死者26人、負傷者63人が出たと報じた。自爆テロは、死者44人を出した昨年12月23日に次いで2回目である。同事件についてシリアの国営テレビは、国際テロ組織アルカイダ系勢力の犯行だと伝えている。一方、反体制派組織のシリア国民評議会(SNC)はアサド政権の犯行との見解を表明している。



