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- 2012年01月07日 18:42
「資金調達能力」における比較優位を帳消しにする「不当表示内閣」の無策
米労働省が6日に発表した昨年12月の雇用統計は、米国経済が堅調さを取り戻しつつあることを再確認する内容となった。非農業部門雇用者数が前月比20万人増と市場の事前予想15万5000人増を上回り、失業率も前月の8.7%(8.6%から修正)から8.5%に0.2%低下した。また、時間当たりの平均賃金は前月比0.2%増の23.24ドル、週平均労働時間は34.4時間に増えた。



