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- 2012年01月04日 20:48
テレビ局関係者によるテレビ歴史本として読むべし
今年一発目の、このブログのテーマに合いそうな本。昨年デジタル化という最大の危機を乗り切り、これからも仕組みは変わらないことを表明した地上テレビ業界をいまさら批評する本は出ないと思っていたので、ちょっと意外ではあった。リンク先を見るテレビ局削減論 (新潮新書)石光 勝新潮社著者は元テレビ東京の常務取締役にして、自称「ゴールデンアワーの食べ物番組」「ジャンルを無視したスペシャル番組」の企画にかかわり、…



