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- 2011年01月26日 00:00
本より読み手「本に遇うII」
人生は短く、読む本は多い。だから打率を上げるのだ。 ただし、好球しか打たぬという偏食ではもったいない。文芸しか読みませんとか、マンガはノイズですと胸を張るようにゃなりたくないね。視座を広げて高めるために、自分と似た趣味の/でも異なる傾向の優れた読み手を捜す。本を探すのではなく、人を捜すのだ。 本書を綴った河谷史夫はまさにそう。



