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- 2011年12月27日 09:30
電子の時代になったのに気づかない人たちへ
マジンガーZ好きのアルゼンチン人の友人(26歳)がいる。また毎日ドラゴンボールを見ているフランス人も知っている。村上春樹は「ねじまき鳥クロニクル」よりも「海辺のカフカ」のほうが好きだと語るタイ人の友人もいる。このように日本は世界に誇るコンテンツを持っている。では、出版社の仕事とは何だろうか?彼らの仕事は「本という形」を守ることなのだろうか。



