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- 2011年12月23日 18:36
日本のメディア・出版界に聞く(2)-1 中公選書・編集長「電子出版の時代だからこそじっくり読む本を」
画像を見る先日、『英国メディア史』という本を、中央公論新社が創刊した「中公選書」シリーズから出させていただく機会を得た。このとき、担当者として面倒を見てくれたのが、前中公新書ラクレ編集部長であった、横手拓治・現中公選書編集長である。 横手氏は約30年の編集者経験があり、850冊余の雑誌や本を出してきた、プロ中のプロ。手がけてきた分野は漫画以外のすべてという。



