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- 2011年12月20日 23:59
中東民衆革命を原発に引きつけて考えてみる‐どん・わんたろう
「アラブの春」という言葉には、遅れていた国々がようやく民主化を果たしたとか、この地域の特殊な事情ゆえとか、ちょっと見下したような響きがこもっている。それは、欧米の、あるいは日本のメディアによる上からの見方であり、革命の影響を恐れ、本質をぼかして封じ込めようとする発想から来ている。 そんな指摘を受けて、虚を衝かれるとともに自分の一面的な見方を反省させられた。



