記事
- 2011年12月18日 23:59
融和的外交政策は自民党時代からのツケである!
後味の悪い日韓首脳会談が終わった。会談の中身については、十分報じられているので、ここでは省略するが、かの国は、政権末期や国内の行き詰まりが生じると、その国内の不満の捌け口として、日本に矛先を向けてくる。先日も書いたが、ここ数年、竹島をめぐる問題、一方的な日韓図書協定など、民主党の外交政策の稚拙さによって、事態がここまで悪化したことは否めない事実であろう。



