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- 2017年12月21日 22:04
トランプ大統領と「大国らしい振る舞い」
トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを、撤回すべしとする決議案が国連で議論されています。間も無く国連総会で採決され、可決される見通しです。この状況に対して、トランプ大統領はこの決議案に賛成した国に対して、援助を打ち切ること示唆する発言を行いました。残念な発言です。米国は世界の超大国。もちろん米国としての国益の追及はあるのでしょうが、大国らしい振る舞いがあってしかるべき。



