記事
- 2017年12月20日 20:13
「習近平思想」が聖書に取って代わる中国 - 澁谷 司
『博訊』(2017年12月17付)の「北京市蔡奇書記の“3つの火”はどのように炎上したか?」によれば、中国史上、何回か「本当の話」ができる時代があったという(因みに、蔡奇による“3つの火”とは、(1)11・18北京大火事をきっかけにした外来「低端人口」<下層出身>の排除。(2)北京市の看板2万7000の撤去。(3)北京の大気汚染を防止するため、石炭ストーブ使用をやめさせて、ガスへの転換を奨励)。



