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- 2017年11月24日 17:27
“民主化の象徴”スー・チーに突き付けられたロヒンギャ問題 支える日本 制裁論強まる欧米
掃討作戦で62万1000人が脱出[ロンドン発]8月25日以降、ミャンマー国軍の過激派掃討作戦でラカイン州北部からバングラデシュに脱出した少数民族ロヒンギャの総数は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、62万1000人に達した。ノーベル平和賞受賞者で事実上の国家指導者アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相への批判が日増しに強まる中、国際社会の対応は真っ二つに割れている。



