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【書評】もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら 池田信夫

画像を見るもし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら小泉進次郎氏を主人公とした近未来政治コミックであり、2015年最初の国債入札で所謂「札割れ」が起こり、金利が上昇し、時の首相が売れ残った国債を日銀に全て引き受けさせ、まさに財政破綻をしたかのような危機的状況から物語は始まる。日銀の資金循環統計によると、2011年6月末時点で、短期国債を含めた日本国債の残高は901兆円であり、このう…

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